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非公開の手続きについて(5) [告知]

この『彦坂尚嘉の《第6400次元》アート』と、その前の『彦坂尚嘉の《第200次元》アート』『彦坂尚嘉の《第100次元》アート』『彦坂尚嘉の《41次元》1&2』の5つのブログ記事の大半を、本日20121120日の夜に、非公開にしました。

 2007-02-16 00:23に、ドローイング日記としてスタートしたこの記事が、本日の段階で、4つのブログを合わせて記事数:513 で、累計読者数:9747982人ということでした。延べ人数とは言え975万というのは日本の人口の1/13というのは凄いです。日本人13人に一人という延べ974万人を超える読者に読んでいただいたことに深く感謝する次第です。 

 ブログの時代という、時代表現とリンクできたことが大きいと思いますが、批評の無くなった現代の中で、これだけの読者を獲得できたことは、実は批評はブログという形で時代を生き延びていたのだと思います。《批評》は、次にはブログという形式を超えて転生をするでしょう。その次の形式とは何か? 電子書籍だと思います。電子書籍の中で、思想はよみがえるでしょう。

 いま、何故にdownさせたかと言えば、未だに読者は継続して出現してはいますが、もはや時代はブログの時代ではなくなって来ているということがあります。未整理のままにさらしておくということの是非が問われます。それと同時に次の時代の形式が何であるのかは、私自身も明確に把握できているわけではありませんが電子書籍であると考えますから、そうした新しい次の領域に私自身は飛躍する必要性を感じます。その意味で、本当に次に飛躍できるかどうかは簡単では無いと思いますが、飛躍に向けての過去の整理です。

 

 残したのは日記と告知の記事です。普通の人の書く範囲は、こういうものだと思います。そのレベルに縮小したのです。Facebookを見ていても思いますが、多くの人が顔を隠すか、小さく載せて、「基本データー」もほとんど書かないし、情報発信も少ない人が大半です。これを見る限り、日本は近代社会の市民という人々の集団ではないのです。《市民》でなければ何なのか?

 《市民》というのは、日本社会という政治的共同体の構成員で、主権を持つ者であると言われます。ですから政治的な議論から逃げる人は、《市民》ではないし、そして主権者であるという前提そのものが崩れるということになります。日本の現在の衰退を生んでいる基本は、こうした《市民》無き社会の無責任性によるものはないかと、思う次第です。

 

 

自分のブログの情報の大半をダウンさせて、多くの日本人と同じにするのには快感があります。同調バイアストという偏見が充たされるのです。飛躍ができるのか、飛躍ができないで死ぬのか、まあ、そのぎりぎりの中で生きていますが、それを面白いと思うし、こうして今まで書いてきた文章=私にとってのアート/芸術を非公開にすることに、マゾヒスティックな深い喜びを持ちます。

 

 どうしても1991年からの時代の変貌を、一人の日本人のコンテンポラリー・アーティストとして立ち向かうには、言語で走る以外には速さにおいて方法が無かったのです。このブログを出力して作品として展示しようとしたのですがギャラリーARTの梅谷幾代さんは、全く相手にしてくれませんでした。理解するだけの頭脳や誠実さがなかったのです。彼女の場合、あるのは楠政茂の血統と美貌だけだったのです。まあギャラリーARTという田舎にギャラリーでは無理だったのでしょうが、しかし今の日本の東京でも、私の欲望は通用しないのです。それは認めた上で、延べ974万人の読者の体験と共に、このブログを凡庸な日本の現状に帰還させたのです。これは一つの葬儀であり、そして時代の真の変貌への祈りであります。

 

非公開にしたこのブログの内容は、タマダプロジェクトでの彦坂尚嘉の私塾である《ひこさか Light & Heavyアート塾》に受け継がれます。興味のあるかたはふるってご参加くださればと思います。

《ひこさか Light & Heavyアート塾》

株式会社 タマダプロジェクト コーポレーション

住所〒104-0052

東京都中央区月島1-14-7 旭倉庫2F

電話 03-3531-3733

メールtpc@tamada-pj.co.jp

■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

《ひこさか Light & Heavyアート塾》
   有限会社 前衛実験NETART(旧気体分子ギャラリー)
   〒252-0813
   藤沢市亀井野32311
   電話0466-90-4560
   hiko@ja2.so-net.ne.jp

 

 

 

 



非公開の手続きについて(2) [告知]


この『彦坂尚嘉の《41次元》1&2』のブログの記事の大半を、本日20121120日の夜に、非公開にしました。

 2007-02-16 00:23に、ドローイング日記としてスタートしたこの記事が、

本日の段階で、1と2を合わせて記事数:458 で、累計読者数: 5536823人ということでした。延べ人数とは言え500万というのは日本の人口の1/20というのは凄いです。日本人20人に一人という500万人を超える読者に読んでいただいたことに深く感謝する次第です。

 

 ブログの時代という、時代表現とリンクできたことが大きいと思いますが、批評の無くなった現代の中で、これだけの読者を獲得できたことは、実は批評はブログという形で時代を生き延びていたのだと思います。《批評》は、次にはブログという形式を超えて転生をするでしょう。その次の形式とは何か? 電子書籍だと思います。電子書籍の中で、思想はよみがえるでしょう。

 

 いま、何故にdownさせたかと言えば、未だに読者は継続して出現してはいますが、もはや時代はブログの時代ではなくなって来ているということがあります。未整理のままにさらしておくということの是非が問われます。それと同時に次の時代の形式が何であるのかは、私自身も明確に把握できているわけではありませんが電子書籍であると考えますから、そうした新しい次の領域に私自身は飛躍する必要性を感じます。その意味で、本当に次に飛躍できるかどうかは簡単では無いと思いますが、飛躍に向けての過去の整理です。

 

 残したのは日記と告知の記事です。普通の人の書く範囲は、こういうものだと思います。そのレベルに縮小したのです。Facebookを見ていても思いますが、多くの人が顔を隠すか、小さく載せて、「基本データー」もほとんど書かないし、情報発信も少ない人が大半です。これを見る限り、日本は近代社会の市民という人々の集団ではないのです。《市民》でなければ何なのか?

 《市民》というのは、日本社会という政治的共同体の構成員で、主権を持つ者であると言われます。ですから政治的な議論から逃げる人は、《市民》ではないし、そして主権者であるという前提そのものが崩れるということになります。日本の現在の衰退を生んでいる基本は、こうした《市民》無き社会の無責任性によるものはないかと、思う次第です。

 

 

自分のブログの情報の大半をダウンさせて、多くの日本人と同じにするのには快感があります。同調バイアストという偏見が充たされるのです。飛躍ができるのか、飛躍ができないで死ぬのか、まあ、そのぎりぎりの中で生きていますが、それを面白いと思うし、こうして今まで書いてきた文章=私にとってのアート/芸術を非公開にすることに、マゾヒスティックな深い喜びを持ちます。

 

 どうしても1991年からの時代の変貌を、一人の日本人のコンテンポラリー・アーティストとして立ち向かうには、言語で走る以外には速さにおいて方法が無かったのです。このブログを出力して作品として展示しようとしたのですがギャラリーARTの梅谷幾代さんは、全く相手にしてくれませんでした。理解するだけの頭脳や誠実さがなかったのです。彼女の場合、あるのは楠政茂の血統と美貌だけだったのです。まあギャラリーARTというど田舎にギャラリーでは無理だったのでしょうが、しかし今の日本で、私の欲望は通用しないのです。それは認めた上で、延べ500万人の読者の体験と共に、このブログを凡庸な日本の現状に帰還させたのです。これは一つの葬儀であり、そして時代の真の変貌への祈りであります。


非公開にしたこのブログの内容は、タマダプロジェクトでの彦坂尚嘉の私塾である《ひこさか Light & Heavyアート塾》に受け継がれます。興味のあるかたはふるってご参加くださればと思います。

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非公開の手続きについて [告知]

この『彦坂尚嘉の《41次元》』のブログの記事の大半を、本日20121120日の夜に、非公開にしました。

 2007-02-16 00:23に、ドローイング日記としてスタートしたこの記事が、

本日の段階で、記事数:440 で、累計読者数: 5076,486 人ということでした。延べ人数とは言え500万というのは日本の人口の1/20というのは凄いです。日本人20人に一人という500万人を超える読者に読んでいただいたことに深く感謝する次第です。

 

 ブログの時代という、時代表現とリンクできたことが大きいと思いますが、批評の無くなった現代の中で、これだけの読者を獲得できたことは、実は批評はブログという形で時代を生き延びていたのだと思います。《批評》は、次にはブログという形式を超えて転生をするでしょう。その次の形式とは何か? 電子書籍だと思います。電子書籍の中で、思想はよみがえるでしょう。

 

 いま、何故にdownさせたかと言えば、未だに読者は継続して出現してはいますが、もはや時代はブログの時代ではなくなって来ているということがあります。未整理のままにさらしておくということの是非が問われます。それと同時に次の時代の形式が何であるのかは、私自身も明確に把握できているわけではありませんが電子書籍であると考えますから、そうした新しい次の領域に私自身は飛躍する必要性を感じます。その意味で、本当に次に飛躍できるかどうかは簡単では無いと思いますが、飛躍に向けての過去の整理です。

 

 残したのは日記と告知の記事です。普通の人の書く範囲は、こういうものだと思います。そのレベルに縮小したのです。Facebookを見ていても思いますが、多くの人が顔を隠すか、小さく載せて、「基本データー」もほとんど書かないし、情報発信も少ない人が大半です。これを見る限り、日本は近代社会の市民という人々の集団ではないのです。《市民》でなければ何なのか?

 《市民》というのは、日本社会という政治的共同体の構成員で、主権を持つ者であると言われます。ですから政治的な議論から逃げる人は、《市民》ではないし、そして主権者であるという前提そのものが崩れるということになります。日本の現在の衰退を生んでいる基本は、こうした《市民》無き社会の無責任性によるものはないかと、思う次第です。

 

 

自分のブログの情報の大半をダウンさせて、多くの日本人と同じにするのには快感があります。同調バイアストという偏見が充たされるのです。飛躍ができるのか、飛躍ができないで死ぬのか、まあ、そのぎりぎりの中で生きていますが、それを面白いと思うし、こうして今まで書いてきた文章=私にとってのアート/芸術を非公開にすることに、マゾヒスティックな深い喜びを持ちます。

 

 どうしても1991年からの時代の変貌を、一人の日本人のコンテンポラリー・アーティストとして立ち向かうには、言語で走る以外には速さにおいて方法が無かったのです。このブログを出力して作品として展示しようとしたのですがギャラリーARTの梅谷幾代さんは、全く相手にしてくれませんでした。理解するだけの頭脳や誠実さがなかったのです。彼女の場合、あるのは楠政茂の血統と美貌だけだったのです。まあギャラリーARTというど田舎にギャラリーでは無理だったのでしょうが、しかし今の日本で、私の欲望は通用しないのです。それは認めた上で、延べ500万人の読者の体験と共に、このブログを凡庸な日本の現状に帰還させたのです。これは一つの葬儀であり、そして時代の真の変貌への祈りであります。


非公開にしたこのブログの内容は、タマダプロジェクトでの彦坂尚嘉の私塾である《ひこさか Light & Heavyアート塾》に受け継がれます。興味のあるかたはふるってご参加くださればと思います。

《ひこさか Light & Heavyアート塾》

株式会社 タマダプロジェクト コーポレーション

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《ひこさか Light & Heavyアート塾》
   有限会社 前衛実験NETART(旧気体分子ギャラリー)
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   電話0466-90-4560
   hiko@ja2.so-net.ne.jp



 

 

 


 


ブログの移行(校正1加筆2) [告知]

img_295975_50736988_0.jpeg

ブログの移行

気体分子ギャラリーのホームページのサーバーが大型サイバー攻撃を受けて、壊滅してしまいました。
ホームページの再度作り直さなければなりません。

ブログの題名を変えて、新しい『彦坂尚嘉の《第6400次元》アート2/e-learning ArtStudy6400』に全面的に移ります。

http://kb6400.blog38.fc2.com/

移行は2011年7月16日からです。

第41次元の発見から始まった彦坂尚嘉のブログですが、第6400次元というとんでもない数にまで到達する事で、一つのプロセスを終わったのです。

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ゴジラはバンダイ製「メルトダウン・ゴジラ」


実は昨日、立教大学大学院の前期の授業が終わって、その区切り目であるという心境はあります。特任教授というのは4年が任期ですので、後1年半です。いままで追いかけて来た認識を、それなりにまとめたいという気持ちになっています。


03.jpg
立教大学の構内は《第1次元 社会的理性領域》
構内の緑の手入れは良くてきれいです。

一昨日聞きに行った安藤忠雄さんの講演会でも、3.11以降の状況は悲惨であって、この状況を一人一人の才覚で切り抜けて行くべきであるという事を何度も言っておられました。私も同感であって、3.11以降はまったく違った世界が出現したのです。「赤信号みんなで渡れば怖くない」という世界は破綻したのです。「原発安全神話みんなで信じればメルトダウン」という分けです。この破局を見れた事は、長年に日本社会のありように疑念を持って来た私としては納得のいくものではありますが、しかし自分のことはさておいても今後も多くの犠牲者が出る事に対してはたいへんに気の毒に思います。

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日本国家の滅亡、日本民族の衰亡という事態が今展開しているとしか見えない政局もふくめて、私たちは根底的な飛躍を求められているのです。そういう状況の中での読者は、少数でよいのではないかと考えます。むしろ私の死後に読んでもらえるような内容に整備して行きたく思います。日本の死と自分の死を重ねて考えざるを得なくなっているのです。

日本政治メルトダウン.jpg



このブログも、一日の訪問者が、ブログ全部でですが2000人を超えていた時期が長く続いていましたが、そのような多数の人々を得た事は感謝します。その人々からの期待に答えるためにも、「まとめ」の活動に重点を移して、彦坂尚嘉の芸術認識や思想を、落ち着いて収穫に移して行きたいとと思います。

そんな事ができるかどうかは不安でありますし、自分の怠惰に対して疑念がないではないですが、しかし重要なのは『根拠なき成功への確信』http://gotohda.exblog.jp/15803560/なのです。

自分が追いかけて自覚できた《第6400次元》の認識は、実は幼い時から見て来たものであって、私には真実なのです。

《第6次元 自然領域》だけの美術作品や音楽、さらには《第1次元 社会的理性領域》だけのものが、洗練されているとする多くの観客の気持ちは理解はできますが、しかし真性の芸術の一つの根拠は、《超次元》から《第6400次元》まである作品なのです。

しかもこのことは福島原発事故とも、実は深く関わっています。

というわけで、ブログの時代を終えて、『e-learning ArtStudy6400』に全面的に移ります。

彦坂尚嘉の記事は、
下記をクリックして下さい。

http://kb6400.blog38.fc2.com/


◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

メディア

政治をダメにする「第4の権力」

Full-Court Press

ぶら下がり会見に過剰な世論調査……政策軽視の風潮を生む新聞やテレビのあまりに近視眼的な政治報道。その本末転倒で深刻過ぎる実態とは

2011年07月14日(木)13時04分
横田孝(本誌編集長/国際版東京特派員)、長岡義博、知久敏之(本誌記者)
peri040711.jpg

どっちもどっち 政治家だけでなくメディアも国民感情に迎合するのがこの国の特徴 Toru Hanai-Reuters

[2011年7月20日号掲載]

 先週の松本龍復興相の放言問題による辞任と原発のストレステスト(安全性評価)をめぐる政権内部の足並みの乱れで、菅直人首相の早期退陣論は勢いを増すばかりだ。それでも当の菅は、与野党議員から早期辞任を迫られてもその時期を明らかにせず、「刀折れ、矢尽きるまでやる」と孤独なゲリラ戦を宣言している。

 ただ菅を追い詰める野党も与党も、菅が辞任した後、代わりに誰が首相の座を引き継げば事態が好転するのかという問いには答えられていない。誰が首相になっても、もはや政治には何も期待できないという諦めの空気さえ広がっている。

 90年代以降、小泉純一郎元首相を唯一の例外に日本の政権はいずれも短命に終わった。この5年間に誕生した首相は5人。09年の政権交代で政治が安定し長期政権が生まれるという希望もあったが、鳩山由紀夫前首相と菅によってその期待は打ち砕かれた。

 首相がころころと代わり、政治が機能不全に陥る理由はこれまでも数々挙げられている。世襲議員の多さ、霞が関の官僚による政治のコントロール、政争に明け暮れる永田町の論理──。ただそれ以外にも日本政治が停滞する大きな原因がある。

 メディアだ。

 権力を監視し、政策や国家中枢の動向を国民に分かりやすく伝えることが、「第4の権力」であるメディアに求められる役割。しかし、この国のメディアはその本来の使命を果たすどころか、政治の混乱を助長している。政治家同士の泥仕合に加担し、パフォーマンスをあおり、些細な問題をあげつらってヒステリックなバッシング報道を展開する──。その結果、首相の首が何度もすげ替えられてきたが、一方で政治の本質的な問題がメディアから伝えられることはほとんどなかった。...本文続く

──ここから先は7月13日発売の『ニューズウィーク日本版』 2011年7月20日号をご覧ください。

日本政治メルトダウン.jpg

 

今週のカバー特集は「日本政治メルトダウン」。四面楚歌でも首相の座にとどまり続ける菅総理の「正体」や、日本政治をダメにする「第四の権力」の問題点、菅首相の献金問題の真相----に迫ります。
■日本 菅直人という名のストレステスト
■メディア 政治をダメにする「第4の権力」
■疑惑 「北朝鮮」と「献金」の深い闇

他にも
■暴かれたマードックの陰謀
■マフィアを愛した妻たちの絶望
■創業者たちが逃げ出すツイッターの内実 など
<最新号の目次は
こちら


お詫び(加筆1) [告知]

eラーニングの記事が、不手際でアップ出来ていなかったようです。
なかなかFC2のシステムになれなくて、
申し訳ありません。

遅れましたが、かなり書き込みました。


教育論としては、前進できまして、《彦坂メソッド》というようなものを目指す事になります。

本当に書けるのか? という疑念はありますが、しかし長い間、クレーの『造形思考』のようなものを書きたいと長年思っては来ていたのです。

その意味では、多くの人に、日本の普通の美術の価値観とは違う思考を示し得ればと思います。

演習も、できれば自分で描いて行きたいという風に思います。これも実際にできるのかどうかは問題ですが、そのように考えて行きたいと思います。

今回書けたと思うのは、美術は、もともと教育システムを内在していたという事実です。実際に坂崎 担編『日本絵画論大系』(全5巻 名著普及会,1980.)を見ると、日本の明示以前の美術家も、実は画論として、美術教育のテキストを書き続けているのです。

ですから、できるかどうかという、普通の意味での勤勉さに対する疑いはありますが、書き続けられればと思います。



ホームページのあるサーバーが攻撃を受けて壊滅しました [告知]

実は気体分子ギャラリーのホームページのあるサーバーが攻撃を受けて、大きな被害を出して、
回復ができなくなっています。
したがって、ホームページがまったく無くなってしまっています。

回復するのを待っていたのですが、どうも無理なようです。
サーバーの対応も、責任や被害補償を回避するメールばかりです。

栃原比比奈さんが、つくっていた下北沢のブロンドオンブロンドというヨーロッパ古着のお店のホームページも被害を受けて、蓄積して来た画像が失われました。

しかたがないので、新しいホームページの作成の準備に入っていますが、しばらく時間がかかりそうです。きちんとしたものをつくろうとすると自分だけでは無理で、専門家である上岡誠二さ助けを借りる必要があって、昨晩は新宿で上岡誠二さんとお会いして基本的な事情を説明しました。

第44回「ラカンと美術読書会」のご案内 [告知]

皆様

ラカンと美術読書会連絡係りの加藤 力と申します。
ご案内させていただきます
◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
第44回「ラカンと美術読書会」のご案内

日時7月 22日(金)18時30分 ~ 2時間程度
場所 立教大学(池袋) 6号館 6106研究室
◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
「ラカンと美術読書会」とは下記の2人が共催する読書会です。

彦坂尚嘉(日本ラカン協会幹事、立教大学大学院特任教授、日本建築学会会員、

美術家)
武田友孝(元・東京スタデオ、インデペンデント・キュレーター)

ラカン『無意識の形成物〈下〉』と、
月代わりで選出される美術本の読書会です。

2007年8月より月一回のペースで開かれています。
ごくごく初歩的な読書会で何方でも参加できます。
どうぞお気軽にご参加下さい。

テキスト
    ◎ラカンは『無意識の形成物〈下〉』 (岩波書店)
    ●美術は『美術/日本近代思想体系17』(岩波書店)

  参加費 無料(コピー代のみ実費で頂きたくお願いいたします)
    テキストは特に準備なさらなくても、こちらでコピーを用意いたします。

※ 研究会は夕食時に重なりますので、
  各自はあらかじめ軽食や飲み物を 
  適当に用意して来て頂ければ幸いです。
◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
立教大学への一番楽な道

池袋駅西口方面へ
西口の階段は登らずに、
地下商店街の通路を歩きC3出口から立教通りへ
駅から歩いて行くと、左手に立教大学の正面のツタの生えたたてものの
正門が見えます。
右手にも、立教大学の門があります。
それを通り過ぎて、最初の小さな道を右に曲がると、
左手に6号館の建物の門があります。
建物に入ると守衛の部屋があるので彦坂の所に行くと言って下さい。
研究室は6号館の6106です。

分からなければ、彦坂の携帯に電話して下さい。
090-1040-1445
研究室の電話
03-3985-6106

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
詳しい行き方は以下よりお願いします
立教大学のサイト
http://www.rikkyo.ac.jp/
一番上のバーに交通アクセスがあります。

ページ中程に池袋キャンバスへの道順が、あります。
http://www.rikkyo.ac.jp/access/pmap/ikebukuro.html

キャンバスマップがあります。
http://www.rikkyo.ac.jp/access/ikebukuro/index.html
◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
申込・問合せ先:加藤 力(美術家、臨床美術士)
           E-mail:sp5g7d99@axel.ocn.ne.jp          
           FAX:0467-48-5667

オープンキャンバス/立教大学大学院 [告知]

立教大学の池袋校舎で、
オープンキャンバス/立教大学大学院があります。

彦坂尚嘉の授業は、6月24日(金)です。

興味のある方はご参加ください。
無料です。


13時15分 X号館101教室 日本美術史

15時00分 X号館108教室 写真史

16時45分 X号館108教室 動画


彦坂尚嘉の携帯です。
090-1040-1445


サーバーが障害/復旧活動中 [告知]

sattaさんからコメント欄にご質問を頂いていますが、 気体分子ギャラリーのサイトが、サーバーの障害で見られなくなっています。 復旧をまっている所です。 ご迷惑をおかけしますが、 ご理解ください。 彦坂尚嘉

ラカンと美術読書会 [告知]


皆様

ラカンと美術読書会連絡係りの加藤 力と申します。
ご案内させていただきます
◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
第43回「ラカンと美術読書会」のご案内

日時6月 10日(金)18時30分 〜 2時間程度
場所 立教大学(池袋) 6号館 6106研究室

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
「ラカンと美術読書会」とは下記の2人が共催する読書会です。

彦坂尚嘉(日本ラカン協会幹事、立教大学大学院特任教授、日本建築学会会員、

美術家)
武田友孝(元・東京スタデオ、インデペンデント・キュレーター)

ラカン『無意識の形成物〈下〉』と、
月代わりで選出される美術本の読書会です。

2007年8月より月一回のペースで開かれています。
ごくごく初歩的な読書会で何方でも参加できます。
どうぞお気軽にご参加下さい。

テキスト
    ◎ラカンは『無意識の形成物〈下〉』 (岩波書店)
    ●美術は『国立能楽堂コレクション展カタログ』

  参加費 無料(コピー代のみ実費で頂きたくお願いいたします)
    テキストは特に準備なさらなくても、こちらでコピーを用意いたします。

※ 研究会は夕食時に重なりますので、
  各自はあらかじめ軽食や飲み物を 
  適当に用意して来て頂ければ幸いです。
◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
立教大学への一番楽な道

池袋駅西口方面へ
西口の階段は登らずに、
地下商店街の通路を歩きC3出口から立教通りへ
駅から歩いて行くと、左手に立教大学の正面のツタの生えたたてものの
正門が見えます。
右手にも、立教大学の門があります。
それを通り過ぎて、最初の小さな道を右に曲がると、
左手に6号館の建物の門があります。
建物に入ると守衛の部屋があるので彦坂の所に行くと言って下さい。
研究室は6号館の6106です。

分からなければ、彦坂の携帯に電話して下さい。
090-1040-1445
研究室の電話
03-3985-6106

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
詳しい行き方は以下よりお願いします
立教大学のサイト
http://www.rikkyo.ac.jp/
一番上のバーに交通アクセスがあります。

ページ中程に池袋キャンバスへの道順が、あります。
http://www.rikkyo.ac.jp/access/pmap/ikebukuro.html

キャンバスマップがあります。
http://www.rikkyo.ac.jp/access/ikebukuro/index.html
◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
申込・問合せ先:加藤 力(美術家、臨床美術士)
           
E-mail:sp5g7d99@axel.ocn.ne.jp          
           FAX:0467-48-5667


ヘルプページ:   
http://help.yahoo.co.jp/help/jp/groups/
グループページ: 
http://groups.yahoo.co.jp/group/jacques-lacan/ 
グループ管理者: 
mailto:jacques-lacan-owner@yahoogroups.jp 


・モバイル: 
http://rd.yahoo.co.jp/egroups/050616info/1.html
・移行手続: 
http://rd.yahoo.co.jp/egroups/050616info/2.html
・ガイドライン: 
http://rd.yahoo.co.jp/egroups/050616info/3.html 

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