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6次元の《真性の芸術》 ブログトップ

クラナド [6次元の《真性の芸術》]

クラナド 『フアム』
Natural Art の《真性の芸術》
彦坂尚嘉のアートの格付け・第6次元 

クラナドは、アイルランドの音楽グループ。
かつてエンヤが所属していたグループで、リード・ヴォーカルのモイアはエンヤの実姉です。

エンヤが《きばらし音楽》で《ローアート》なのに対して、クラナドは《シリアス・アートの音楽》で《ハイアートの音楽》です。さらにエンヤが液体音楽=近代音楽であるのに対して、気体分子音楽=情報化社会初期の音楽です。つまりエンヤとクラナドは、姉妹関係の《第6次元 自然領域》の音楽ですが、クラナドの方が音楽的には圧倒的にすぐれたバンドです。

エンヤはキッチュですが、クラナドは《第6次元 自然領域》ですが《原芸術》《芸術》《反芸術》《非芸術》《無芸術》《世間体のアート》《形骸》《炎上》《崩壊》の全概念梯子があるすぐれた芸術音楽と言えます。

《第6次元 自然領域》という格付けとダブルかたちで《Natural Art 》という概念を使って行こうと思います。

Natural Art 》はエイブルアート 」とか、「アウトトサイダーアート」と言う概念と同様に《第6次元 自然領域》なのですが、《第6次元 自然領域》の中で積極的にすぐれた《真性の芸術》を拾って行こうと言う趣旨で使おうとしています。

できればエンヤのようなキッチュを分離して行きたいのですが、とりあえずは研究し分析して行く事を主にして、分離は将来的に実行する機会を待ちたいと思っています。



次の曲は、エンヤが加わっていた最後の1981年のアルバム『フアム』です。

クラナド 『フアム』
Natural Art の《真性の芸術》
彦坂尚嘉のアートの格付け・第6次元 

1973年にデビュー、

1999年に『Landmarks』でグラミー賞のニューエイジ・アルバム部門
を受賞しています。

クラナド 『Landmarks』
Natural Art の《真性の芸術》
彦坂尚嘉のアートの格付け・第6次元 

1985年、U2のボノと共演したシングル"In a Lifetime"がヒットします。



クラナド&U2  "In a Lifetime"
Natural Art の《真性の芸術》
彦坂尚嘉のアートの格付け・第6次元 
(詳しい芸術分析は下記をクリックしてください)

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タグ:クラナド
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